MetalMorphなら、ステンレス製のけがきテンプレートでパイプや素材に正確な曲線と角度を描き、サドルカットやマイターを安定した一度の動作で精密に仕上げられます。レーザーカットのアークスロットと20°~65°の刻印目盛りにより、計算や試し切りなしで正しい位置に線を引けます。
1回なぞるだけで、サドル、輪郭、曲げのラインをけがけます。パイプに紙を巻いて魚口を目分量で描くと、線が不均一になり、隙間を閉じるために研削が必要になることがあります。MetalMorphなら、レーザーカットされたスロットをなぞって、狙った曲線に正確に合わせられます。
V字ノッチのベースが丸パイプや角材をしっかりつかみ、ワーク上で工具を固定したままけがきできます。アークガイドと角度目盛りにより、90°コーナーの正確な基準線や、精密なサドルライン、マイターラインを引けます。コンパクトで薄型の本体は、さびに強いステンレス製。湿った作業場や油の付いたエプロンにも耐えます。
継ぎ手全体の墨出しを、安定した一度の動作で行えます。ベースを素材に引っ掛け、アークスロットを選ぶか20°~65°の目盛りを参照し、マーカーをスロットに沿って動かします。描かれる曲線や角度は当てずっぽうではなく、金属に正確に刻まれる基準線なので、どの継ぎ手も前のものと一致します。
曲線がぴったり合うと確信して、安心してグラインダーに向かえます。墨出しがパイプに合っていれば隙間が閉じ、溶接時間も短縮できます。同じスロットを使うことで継ぎ手の精度が安定し、廃材と手戻りを最小限に抑えられます。
仕組み
- V字ノッチのベースをパイプまたは角材に引っ掛ければ、テンプレートが密着して安定します。
- 曲線にはアークスロットを選ぶか、20°~65°の目盛りからカット角度を読み取ります。
- スロットに沿ってマーカーを動かし、テンプレートを持ち上げて線に沿って切るだけ。サドル、マイター、曲げ加工も、最初から正確に仕上がります。
| MetalMorph | 従来の工具 | その他のブランド |
|---|---|---|
| ✅ 曲線と角度を一度のトレースで描ける | ❌ スコヤ+分度器+紙を何度も持ち替える | ❌ 1つ印を付けるたびに工具を持ち替える |
| ✅ サドルカットが少し削るだけですぐに収まる | ❌ 目分量の曲線では隙間を溶接で埋めることになる | ❌ 汎用ガイドで、パイプ用のアークスロットがない |
| ✅ ステンレス製で、湿った作業場でもさびない | ❌ 紙のテンプレートは破れてずれる | ❌ 薄い素材で、目盛りがすぐ消える |